葬儀後のサポート
香典返しのご案内

カタログ販売にはない魅力
カタログを見てあれこれと選んでお返しをする。 当たり障りのないお返しとしては非常に優れていると思います。 季節や好みをあれこれ考えて選ぶというのは、大事な事だと思います。
ただ、自分で使うものではないため、**「好みが合わなかったらどうしよう・・・」とか「被ってかさ張ったりしたら迷惑かな・・・」**など お返しする品物によっては、悩みどころがあると思います。
しかし、色々な業者さんのカタログを見てみると、生花というのはほとんどございません。 そのため選んだ商品が被るということはほぼ無いと言えます。 また、日常の生活の中でお花を飾る習慣がある方でも、普段購入する候補にはなかなか挙がらない物です。 そういった方へのお返しに胡蝶蘭を添えることができたなら、その方にとって華やかな彩りを添えることができるのではないでしょうか。
また咲かせて楽しむ魅力
胡蝶蘭というお花は、長期間楽しめる花としてもご存じの方が多かと思われます。 しかしそこは生き物です。通常は3週間~1か月、品種や生産農家により2か月、飾る場所やお手入れ次第では3か月ほどの期間は楽しむことができますが、お花が終わったあと「花が咲かない」「お手入れが難しい」などの理由で処分される方も多いと聞きます。
弊社では、専門店の経験と知識を生かし、お花の管理方法をお付けし、少しでも長くお花を楽しんでいただけるように努めております。 また、ご来店いただいた方限定で、お花が終わった後の管理方法や栽培農家の方から教えていただいた「裏」管理方法など、専門店だからできるアドバイスがございます。
これは店内で、実際に再度花を咲かせた管理方法を実践している様子です。 (写真を撮影した時期は本来の開花時期とは違う時期のため花は咲いておりません)

香典返しの相場
一般的に言われているのは、**「頂いた香典即返しの額の半分」です。俗に「半返し」**と言われています。 近年ではご葬儀の時、御香典を頂いたその場でお返しする「香典即返し」というものがあり、弊社でも打合せの際にお話しします。 即返しの長所は、先にお返しをお渡しするので、本来の香典返しをするタイミングでお返しをしない・住所などの連絡先を纏めるという負担が無いなど良い点もあるですが、 短所として、高額の御香典を包まれる親族の方や懇意にしている知人の方などは、即返しだけではかえって失礼になってしまう点です。
失礼をしないためには、差額相当のお返しを改めてするか、即返しは考えず金額相当のお返しをするかです。 ご近所の方やお勤め先の方など、一般会葬者に当たる方々は5,000~10,000円の香典を包まれる場合が多く、御用意する即返しは2,500~3,000円の品物であれば失礼にはなりません。 30,000円以上の方々が即返しの品物では、相手に対し失礼になると考えてしまいます。
そこで、高額の御香典を包まれた方々のみを対象に連絡先を纏めるなどを行えば、最小限の負担で済みます。 胡蝶蘭のお花は、お花としての価値が高い分費用も高額です。 ですが、例えば30,000円の香典に対しその半分ほどの胡蝶蘭のお返しならば、頂いた方も「良いお花を頂いた」と喜ばれます。
香典返しのタイミング
お返しのタイミングとしては、49日のタイミングが最も多いです。 この49日(しじゅうくにち)を満中陰と言いますが、忌明けのタイミングの事を指します。 仏式は49日ですが、その他キリスト教は30日、神式は50日が目安です。
胡蝶蘭の香典返しをご希望の方は南福花園HPにて販売しております商品をご覧ください。
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