FUNERAL FLOW · STEP 09
火葬
火葬場に到着したら なるべく喪主に窓口まで同行していただき、火葬料の支払いや火葬の手続きをしていただきます。 この時ご用意いただいた印鑑・火葬料が必要です。(印鑑が必要ない火葬場もありますので担当者にお問い合わせください。) 火葬場職員の案内に従い、お別れの部屋に案内された後、火葬へと続きます。 火葬場係員が御棺ごと火葬炉へ納め、炉に着火します。 これで火葬の儀は終了し、ご遺族は控え場所に案内しますので、そこで火葬が終わるまで待機となります。 お別れのお部屋でお寺様にお出でいただき...
この段階で、私たちがお手伝いすること
ご不安なことや確認したいことは、その都度スタッフへお申し付けください。ご家族に寄り添いながら進めます。
火葬場に到着したら
なるべく喪主に窓口まで同行していただき、火葬料の支払いや火葬の手続きをしていただきます。
この時ご用意いただいた印鑑・火葬料が必要です。(印鑑が必要ない火葬場もありますので担当者にお問い合わせください。)
火葬場職員の案内に従い、お別れの部屋に案内された後、火葬へと続きます。
火葬場係員が御棺ごと火葬炉へ納め、炉に着火します。
これで火葬の儀は終了し、ご遺族は控え場所に案内しますので、そこで火葬が終わるまで待機となります。
お別れのお部屋でお寺様にお出でいただき、お経を頂戴する場面を見受けることがありますが、
火葬件数が多い日は、火葬場の方や後に控えた方々にご迷惑になりますので、最初の打合せの段階で希望を申し出ていただく必要があります。
火葬中の注意
故人の体型や御歳などで火葬にかかる時間は変わってきますが、おおよそ1時間から1時間半ほどかかります。
葬儀の間中気配りや応対などでお疲れの喪主は、ここで一旦の休息がとれる訳ですが、お酒を飲んだりすることは控えた方がいいでしょう。
次に初七日が控えていた場合は差し支える場合もあります。
また、お茶菓子などを持ち込みができる場合はゴミを残さず、後に使う方のためにも持ち帰るなど配慮が必要です。
火葬が終わったら
遺族の皆様で焼骨を骨壺に納めていきます。
火葬場の職員から火葬済み証明書と埋葬許可証の書類を渡されるので、それを大切に保管し火葬場を後にします。
この時ご注意いただきたいのは、埋葬許可証の再発行が難しいため、なくさないように気を付けることです。
いざ納骨という時に、大切な書類が無いでは済まされません。
お急ぎの方は、まずお電話ください。
深夜・早朝を問わず、24時間365日承ります。
電話で相談 092-585-0107