FUNERAL FLOW · STEP 06

お通夜

お通夜の準備 お通夜が始まる前までに、親族の控室や祭壇の設営、弔問者への会葬御礼の品・礼状を準備します。 福岡地方のしきたりに則り、葬儀儀式の流れや焼香の順番などを決めていきます。 他の地域よりお出での親族から「ウチの地方ではこういうしきたりがある」などのご意見もありますが、 あくまでその地方での慣習・しきたりなので、儀式の中で取り入れられるかどうかは、係員にお尋ねください。 この時、お通夜の読経が終わった後にご親族に振る舞うお料理も手配します。 福岡では、関東のようにお参りにこら...

この段階で、私たちがお手伝いすること

ご不安なことや確認したいことは、その都度スタッフへお申し付けください。ご家族に寄り添いながら進めます。

お通夜の準備

お通夜が始まる前までに、親族の控室や祭壇の設営、弔問者への会葬御礼の品・礼状を準備します。 福岡地方のしきたりに則り、葬儀儀式の流れや焼香の順番などを決めていきます。 他の地域よりお出での親族から「ウチの地方ではこういうしきたりがある」などのご意見もありますが、 あくまでその地方での慣習・しきたりなので、儀式の中で取り入れられるかどうかは、係員にお尋ねください。

この時、お通夜の読経が終わった後にご親族に振る舞うお料理も手配します。 福岡では、関東のようにお参りにこられた会葬者すべてに振る舞う「通夜振る舞い」の慣習は無く、勧めても箸をつけずに帰られます。 ご準備するのは親族の方のみなので、人数を計りやすいのが大きな違いです。 お料理の手配は葬儀社に依頼する場合や、ご自宅で作られた料理の持ち込みをする場合、ご遺族が独自に手配する場合と幾通りかあります。

どのようにするかは係員にご相談ください。

ご注意点として、葬儀社によっては持ち込みができない場合があります。

これは、事前相談などで回避することができますので、前もって相談に行かれることをお勧めします。

お通夜

ご導師に入っていただきお通夜のお勤めをしていただきます。

親族・弔問客の焼香が終わり、喪主から挨拶をしていただいたら、お通夜を閉じます。

しかし、夜を通すと書いて通夜なのでロウソクの火を絶やさないようにして、故人を一晩見守っていただく必要があります。

御一人でこれを行うのは次の葬儀に影響が出ます。数人交代で行えば無理なく見守っていただけます。

最近では「半通夜(はんつや)」といって、夜通し故人と過ごすのではなく、ある程度の時間になると、ご遺族様皆様がお帰りになり、喪主様の体力的・精神的負担を減らす場合もございます。

お急ぎの方は、まずお電話ください。

深夜・早朝を問わず、24時間365日承ります。

電話で相談 092-585-0107
電話で相談 092-585-0107