病院から急な危篤の知らせがあった時(1)

なにかしら、病気で入院が必要になった時、病院で最後を迎えることまで考えないと思いますが、病気に限ってはそれも視野に入れておかなければなりません。

危篤とは?

簡単に言えば「死ぬ間際の状態」です。危篤にも個人差があり危篤から僅かな間に亡くなる方もいれば、回復・危篤を繰り返し十年後に亡くなる場合もあります。
連絡を受けたら家族に知らせたり、付き添いをする準備などがありますが、「連絡を受けてから行動する」のと「事前に想定して行動する」のとでは全然違います。自分がそうなった時を考えると軽視できません。

自分の体調は他人にはわからない

誰もがいずれ迎えることなので真剣に考える必要があります。
ある程度の年代、特に還暦~定年を迎える年代は無視できません。
とは言え医者にかかる程でもないから大丈夫と考えたり、医療費の事を考えると診察を躊躇したり、自分の体調は先送りにしてしまいがちです。
しかしそれが原因で突然救急車で病院に搬送という事態にもなりかねません。

危篤になる前に考えておくべきこと

健康であるが故に先送りするのではなく、リスクヘッジとして想定するのです。
まずご病気の場合は、その病気と向き合う事。
治療して回復することを念頭に置いて、悪化した時に家族にとってもらう行動を決めておけば動きやすくなります。
銀行口座の整理も重要です。普通口座ならば通帳とハンコの場所を伝えて引き出してもらえますが、定期預金になると解約に委任状が必要だったり本人以外解約が出来ないものもあります。
元気なうちに確認しましょう。

葬儀の事前相談はするだけじゃダメ

 

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